六朝学術学会概要

 ●沿革

1997
 (平成9)年
4月13日
7月25日
 〜8月2日
8月13日
六朝学術学会 設立総会(斯文会館講堂)
第1回 日中陶淵明学術討論集会/陶淵明関係遺跡実地踏査

役員選出/『六朝学術学会報』原稿募集
1999
 (平成11)年
4月1日
7月17日
11月31日
12月
第1回 研究例会(青山学院大学)
第2回 研究例会(青山学院大学)
第3回 六朝学術学会大会(斯文会館講堂)
『六朝学術学会報』第一輯 刊行
2000
 (平成12)年
4月1日
7月29、30日
8月12〜20日
10月29日
第3回 研究例会(青山学院大学)
魏晋南北朝文学与文化国際学術研討大会
第2回 日中陶淵明学術討論集会/「『桃花源記』ゆかりの地を訪ねる」ツアー
第4回 六朝学術学会大会(斯文会館講堂)
2001
 (平成13)年
3月
4月
7月
11月11日
役員改選/『六朝学術学会報』第二輯 刊行
第4回 研究例会(青山学院大学)
第5回 研究例会(青山学院大学)
第5回 六朝学術学会大会(斯文会館講堂)
2002
 (平成14)年
1月
3月
7月13日
 同日

11月10日
第6回 研究例会(青山学院大学)
『六朝学術学会報』第三輯 刊行
第7回 研究例会
シンポジウム
「六朝詩人論作家論は同のように可能か―興膳宏著『乱世を生きる詩人たち―六朝詩人論』を読んで―」
第6回 六朝学術学会大会(斯文会館講堂)
2003
 (平成15)年
3月15日
7月5日
11月2日
第8回 研究例会
第9回 研究例会
第7回 六朝学術学会大会(斯文会館講堂)
2004
 (平成16)年
3月21日
3月31日



 同日
7月17日




9月3日
11月14日









運営委員会
第10回 研究例会(於 青山学院大学)
 (1)「南北朝間の使節往来における文化的側面について」  堀内 淳一 氏(東京大学大学院)
 (2)「舟の文学」  渡邉 登紀 氏(京都大学大学院)
 (3)「六朝修辞主義文学の遊戯性をめぐって」  福井 佳夫 氏(中京大学)
『六朝学術学会報』第五輯 刊行
第11回 研究例会(於 青山学院大学)
 (1)「後漢の辺境統治と三国の分立」  石井 仁 氏(駒沢大学)
 (2)「東晋・劉宋初期の文学に対する一考察〜呉歌と西曲の関係を起点として」  佐藤 大志 氏(広島大学)
 (3)「文選集注の書写者について」  神鷹 徳治 氏(明治大学)

運営委員会
第8回 六朝学術学会 大会・総会・理事評議委員会(於 斯文会館講堂)
研究発表
 (1)「『漢晋春秋』に見る三国正統観の展開」  田中 靖彦 氏(東京大学大学院)
 (2)「『世説新語』の編纂意図について」  土屋 聡 氏 (九州大学大学院)
 (3)「『三都賦』制作の意図とその受容について」  戸 留美子 氏(お茶の水女子大学院)
 (4)「香りを含む女性たち―漢魏晋期における女性と芳香の表現について」  狩野 雄 氏(相模女子大学)
 (5)「詠物の文―六朝の謝啓について」  道坂 昭広 氏(京都大学)
記念講演
 「許嵩と『建康実録』」  安田 二郎 氏(東北大学 名誉教授)
総会
2005
 (平成17)年
3月25日



3月31日
第12回 研究例会(於 青山学院大学)
 (1)「南朝における文学と政治―劉宋孝武帝期を中心に」  山崎 益裕 氏(中央大学大学院)
 (2)「祠廟空間と文芸序説」  佐野 誠子 氏(京都大学人文科学研究所)
 (3)「鮑照詩の奇想性―特にその言語の面からの検討を通して」 向嶋 成美 氏(筑波大学)
『六朝学術学会報』第六輯 刊行

以降の大会・例会の内容はこちら




 ●2017-18年度 役員一覧(敬称略)

会長 大上 正美
副会長 安藤 信廣
顧問 石川 忠久 興膳 宏
理事 齋藤 希史 坂口 三樹 佐竹 保子 佐藤 正光 谷口 洋
牧角 悦子 矢嶋美都子 矢田 博士 柳川 順子 渡邉 義浩
評 議 員 浅見 洋二 安藤 信廣 大地 武雄 大村 和人 門脇 廣文
狩野 雄 神塚 淑子 稀代麻也子 後藤 秋正 齋藤 希史
坂口 三樹 佐竹 保子 佐藤 正光 谷口 洋 戸倉 英美
樋口 泰裕 平井 徹 福原 啓郎 牧角 悦子 道坂 昭廣
矢嶋美都子 矢田 博士 柳川 順子 渡部 英喜 渡邉 義浩





 ●委員会組織(敬称略)

総務委員 矢嶋美都子 大村 和人 狩野 雄 鈴木 崇義
企画委員 牧角 悦子 浅見 洋二 佐竹 保子 洲脇 武志
福原 啓郎 矢田 博士 柳川 順子 和久 希
渡邉 義浩
編集委員 齋藤 希史 坂口 三樹 谷口 洋
渉外委員 佐藤 正光 平井 徹
選挙管理委員 樋口 泰裕 稀代麻也子
監事委員 戸倉 英美 道坂 昭廣
幹  事 山崎 藍 亀井 有安 小島 朋子 渡邉 登紀
                   太字は各委員の責任者。責任者以外は五十音順。




 ●会則

第1条 本会は六朝学術学会と称する。

第2条 本会は中国における六朝時代の学術の研究、及び会員相互の親睦を図ることを目的とする。

第3条 本会はその目的を達成するために次の事業を行う。

1 毎年研究大会・総会、及び2回の例会の開催

2 学術研究雑誌等刊行物、及び名簿の発行

3 海外における学術団体との交流、及び研究活動

4 その他目的を達成するために必要な事項

第4条 本会の会員は次の通りとする。

1 通常会員

2 準会員

3 賛助会員

第5条 会員の定義は次の通りとする。

1 通常会員は斯学を研究するものとする。

2 準会員は斯学に関係ある研究機関とする。

3 賛助会員は本会の趣旨に賛同するものとする。

第6条 本会の経費は会費、寄付金及びその他の収入をもって、これにあてる。

第7条 通常会員及び準会員は会費年額5,000円を、賛助会員は会費年額一口10,000円以上を年度の初めに納入する。なお、通常会員のうち、会員歴十年以上で前年度において満八十歳に達した者は、会費を免除する。

第8条 会員は研究会、研究大会、刊行物、その他において研究発表し、刊行物の頒布を受けることができる。

第9条 本会には次の役員をおく。

1 会長/1名

2 副会長/1名

3 理事/若干名

4 評議員/25名

5 監事/2名

6 顧問

7 各種委員会委員/若干名

8 選挙管理委員/若干名

9 幹事/若干名

第10条 役員の職掌は次の通りとする。

1 会長は本会を代表し、会務を統べる。

2 副会長は会長を補佐し、会務を代行する。

3 理事は理事会を組織し、会務を掌る。各種委員会を主宰し、会務の執行にあたる。

4 評議員は評議員会を組織し、会長の諮問に応ずる。

5 監事は経理を監査する。

6 顧問は随時、会長の諮問に応ずる。

7 各種委員会委員は委員会を構成し、会務を立案執行する。

8 選挙管理委員は会長・評議員の選挙を管理する。

9 幹事は会務を処理する。

第11条 役員の選出及び委嘱については、次の通りとする。

1 会長は、全会員による選挙によって選出される。

2 副会長は、評議員の中から会長が委嘱する。

3 理事は、評議員の中から会長が委嘱する。

4 評議員は、全会員による選挙によって選出される20名と、会長委嘱の5名とからなる。

5 監事は、評議員の中から会長が委嘱する。

6 顧問は、評議員会が会長経験者を推薦する。

7 各種委員会委員は、会長が会員の中から委嘱する。

8 選挙管理委員は、会長が理事以外の評議員1名と会員若干名に委嘱する。

9 幹事は、会長が会員の中から委嘱する。

第12条 役員の任期は以下の通りとする。

1 役員(顧問を除く)は任期二年とし、重任を妨げない。

2 役員(顧問を除く)は満七十五歳を超えて在任できない(ただし、当該任期末日まで在任)。

3 顧問の任期は終身とする。

第13条 本会は以下の各種委員会を置く。

1 総務委員会

2 企画委員会

3 編集委員会

4 渉外委員会

(任務については別に定める)

第14条 本会の会計年度は毎年4月1日に始まり、翌年3月31日をもって終わる。

第15条 本会の会則の変更は、評議員会の議を経て、総会の決議による。

(付則)

1 本会の事務局は当分の間、総務担当理事または総務担当幹事の勤務先に置く。

2 本会の会則は平成9年4月13日より施行する。

 平成22年6月13日改正。

 平成23年4月1日までの移行措置は別に定める。

 平成24年6月16日改正。

 平成28年6月18日改正。