六朝学術学会


第23回大会のお知らせ 【無事終了いたしました】
 下記の通り、第23回大会を開催いたします。
開催日時 2019年6月15日(土) 12時50分~17時45分受付は12時30分より
※評議員会は11時より開催いたします(1号館8階802教室)。
開催場所 二松学舎大学 九段キャンパス 1号館 11階会議室 →【会場地図】
交通アクセス (1)東京メトロ東西線・半蔵門線、都営新宿線「九段下」駅下車、徒歩8分。
(2)JR、東京メトロ有楽町線・南北線、都営新宿線「市ヶ谷」駅下車、徒歩15分。
(3)JR、東京メトロ有楽町線・東西線・南北線「飯田橋」駅下車、徒歩15分。
大会参加費 1,000円(学生・大学院生500円)
申込方法 以下のいずれかの方法で6月8日(土)までにお申し込みください。

(1)大会出欠フォームでのお申し込み(受付終了)

(2)メールでのお申し込み
学会事務局(liuchaoxuehui★gmail.com)にメールをお送りください。
(お手数ですが、★を@(半角アットマーク)に変えてください)
その際、①ご芳名・②メールアドレス・③大会出欠・④懇親会出欠・⑤領収書要不要をご記入ください。
※学生・大学院生の方は、その旨を明記くださいますようお願いいたします。
研究発表
13:00~17:00
(各発表20分、質疑10分)
※途中休憩含む

木村真理子(東北大学大学院)
 「「魯霊光殿賦」における「猨」「狖」「熊」「胡人」「神仙」「玉女」等―先行する辞賦作品との違い―」
武茜(東京大学大学院)
 「『幽明録』の世界――劉義慶の天命・因果観について」
李曌宇(東京大学大学院)
 「韻字の消長から見る南朝文学」
洲脇武志(愛知県立大学)
 「王倹の礼学―穆妃の葬喪儀礼への対応を中心に」
福原啓郎(京都外国語大学)
 「六朝貴族制に関する一試論―『世説新語』を素材として―」
矢嶋美都子(亜細亜大学)
 「唐詩に見る六朝詩の受容―張九齢の「照鏡見白髪」詩を中心に」
戸倉英美(公益財団法人東洋文庫研究員)
 「「拒まれた女」中国古代篇―杜伯の故事をめぐって」

【研究発表要旨一覧】

総 会
(17:05~17:45)
①事業報告  ②事業案  ③決算  ④予算  ⑤その他
その他 ○大会終了後、18時より懇親会開催を予定しています。こちらにも是非ご参加ください。(会費:4,000円 ※学生・大学院生は2,000円)
○会場には駐車場はございません。お車での御参会は御遠慮ください。
○会員外の来聴も歓迎いたします。
○二松學舍大学の食堂は営業しています。
○第23回大会告知用ポスターを作成しました。印刷して簡易版プログラムとしてもご利用いただけます。
 〔第23回大会告知ポスター〕(PDF)
連絡先 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷4-4-25
青山学院大学文学部日本文学科 山崎藍研究室内 六朝学術学会事務局

○大会実行委員長 安藤信廣 n-ando★lab.twcu.ac.jp
○学会事務局 liuchaoxuehui★gmail.com
 ※お手数ですが、★を@(半角アットマーク)に変えてください。